@title 【考察】NISAは誰のため?国が税金を捨ててまで勧める理由 #Shorts @thumb NISAは誰のため//国の狙い @layout illust @background ../assets/img/bg_studio.png | 0.55 | 3 | 238 # ミライ(イラスト・猫使ビィ)の縦ショート。事実と出典: script/facts/nisa_dare.md。一般的な情報提供であり、特定の金融商品を推奨するものではない。 @voice ミライ: | speed=1.1 [bgm] ../assets/sfx/bgm_loop.wav [slide] NISAは誰のため? | 国が税金を捨てて勧める理由 [telop] 国が税金を捨ててまで//NISAを勧める理由 | 3.0 ミライ: 国は、NISAの利益にかかる20.315%の税金を捨ててまで、投資を勧めています。なぜでしょう。 [chart] donut: *現金・預金*=1134, 株式・投信・保険など=1096 | 家計の金融資産 2,230兆円の内訳(日銀) | 兆円 ミライ(指差し): 理由の1つ目。家計の金融資産2,230兆円のうち、半分の1,134兆円が現金と預金で眠っている。これを動かしたい。 [chart] bar: 目標(2027年末)=56, *実績(2025年末)*=71 | NISA累計買付額 | 兆円 ミライ(両手驚き): 2つ目、国は「5年で買付額を倍に」と目標を決めた。結果は71兆円、2年前倒しで達成。 [chart] bar: 2024年度=61.2, 将来(悪いケース)=50.4 | 年金の所得代替率(財政検証) | % ミライ(考え込み): 3つ目がいちばん大事。年金の所得代替率は、将来50%まで下がる見通し。「足りない分は自分で作れ」の受け皿がNISAです。 [slide] だから、どう使う? [point] 非課税は本当に得。ただし*自己責任*も一緒に渡されている ミライ(腕組み): 国の狙いとあなたの利益は矛盾しません。ただ、暴落の責任も一緒に渡されている。減らせる額で。 [point] ※一般的な情報で、特定の商品を推奨するものではありません ミライ: 一般的な情報で、特定の商品をすすめるものではありません。 [telop] NISAは「国のため」?//「自分のため」? | 2.6 ミライ(笑顔): あなたはどう思いますか。コメントで教えてください。 [wait] 0.5