@title 【本家不採用】日本の一票の格差を直す方式、アメリカでは一度も使われていない @style thread @seed 1710 @date 2026/09/13 # 事実と出典: script/facts/adams_method.md [bgm] ../../assets/sfx/bgm_loop.wav [danmaku] 本家で不採用, 299→300で草, 東京+5, 数学的に無理, どっちの不公平 1: 日本の議席配分の「アダムズ方式」、アメリカでは**194年間で一度も使われとらん** 2: 一票の格差を直すやつやろ。2022年の10増10減や [chart] bar: 東京=5, 神奈川=2, 埼玉=1, 千葉=1, 愛知=1 | 2022年の区割り改定で増えた小選挙区 | 議席 1: >>2 人口で割って、小数点以下を切り上げる方式や 5: 名前の由来は第6代アメリカ大統領のアダムズや 6: 大統領が考えた配分法かい。いつの話や 1: 1832年に提案して、本国では採用されんかった [wait] 0.4 8: ここからが本題やろ。なんで揉めるんや 9: 1880年、下院で全パターンを計算した職員がおる 1: 総議席**299ならアラバマは8議席**。**300に増やすと7議席**や 11: 増やしたのに減るんか。アラバマのパラドックスやな 1: 1982年に証明が出た。**人口比を必ず守る方式は必ずこれを起こす** 13: ほな起こさん方式は完璧なんか 1: そっちは**必ず人口比を破る**。両立するもんは無い 15: 完全な配分は数学的に無いんか 1: つまり日本が選んだんは公平な方式やない。**どっちの不公平を取るか**や