@title 【125年放置】ビールの税金だけ高いのは、日露戦争のせいだった @style thread @seed 1001 @date 2026/09/12 # 事実と出典: script/facts/beer_tax.md [bgm] ../../assets/sfx/bgm_loop.wav [danmaku] 日露戦争, 財政の宝箱, 豆で草, 税金が商品を作る, 125年 1: 10月からビールが**9円**安くなる。発泡酒と新ジャンルは**7円**上がる 2: 一本化やろ。なんでビールだけ高かったんや 1: >>2 **1901年**、日露戦争の戦費のためにできた麦酒税が始まりや 5: 当時は遊興施設で飲む**贅沢品**やったらしい [chart] bar: ビール=63.35, 発泡酒・新ジャンル=46.99, *10月からの一本化*=54.25 | 350mlあたりの酒税 | 円 6: その扱いが今も残って、清酒の**4倍以上**や。明治35年は酒税が国税の**42%** 1: ここからが本題。この差が日本にしかない商品を生んだ [wait] 0.4 10: なんの商品や 11: 1994年サントリーの**ホップス**。麦芽比率を下げた発泡酒や。98年に**淡麗**で定着 1: 第三のビールはもっと露骨。2003年サッポロの**ドラフトワン**や 13: 味やなくて税率に合わせて設計しとるやん。あれ何で作っとるんや 1: **麦を使わず豆**や。酒税法の区分から外れるため 1: そこで今回の一本化や。財務省の説明がこれ 1: 「**税率格差が商品開発に影響を与えている状況を改める**」や 18: 税金が商品を作っとったと国が認めたんか。125年目の答え合わせや