@title 【意外】同じ2倍でも、オルカンにかけるほうがナスダックより減らない @style thread @seed 1606 @date 2026/09/13 # 事実と出典: script/facts/leveraged_funds.md # 一般的な情報であり、特定の商品を推奨するものではない [bgm] ../../assets/sfx/bgm_loop.wav [danmaku] レバカン, 減価はσの2乗, 2.25%, 48%で草, 倍率だけやない 1: 同じ2倍でも、**オルカンにかけるほうがナスダックより減らん**。理屈がある 2: レバナスの全世界版か。どうせ減価するやろ 1: >>2 減価はする。ただ**レバレッジは危ない、で終わらせると見落とす** 4: どういうことや 1: 日次型の年間の減価は、**倍率だけやなくブレの大きさで決まる** 6: 式で書けるんか 1: だいたい**(倍率の2乗−倍率)÷2 × ブレの2乗**や 7: 2倍なら係数は1やから、**ブレの2乗**そのものか [wait] 0.4 8: ここからが本題やな。数字を入れてくれ 9: 年のブレを全世界株15%、ナスダック100を25%と置くと [chart] bar: *全世界株の2倍*=2.25, ナスダック100の2倍=6.25, 半導体の3倍=48 | 年間の減価(理論値) | % 10: 同じ2倍やのに3倍近く違うやん 1: **分散した指数はブレが小さいから、レバをかけても減りにくい** 12: 「レバは危ない」で一括りにしとった 1: 危なさを決めとるんは倍率とブレの掛け算や。3倍×半導体は年**48%**が消える計算 14: 桁がちゃうやん 1: そこや。**倍率だけ見て判断するな**、いう話やな。自己責任でな