@title 【誤解】攻めたいなら銘柄を絞る、は理論的に間違いだった @style thread @seed 1114 @date 2026/09/12 [bgm] ../../assets/sfx/bgm_loop.wav [danmaku] 集中投資, 分離定理, 量を変えろ, 意外, 現実は無理 1: 攻めたいから銘柄を絞る。あれ**1958年**に理論的に否定されとるで 2: {は|ハ}?攻めるなら集中投資やろ 3: 分散したら平均に収束するだけやん 1: トービンの**分離定理**や。これもノーベル賞を取っとる 1: 無リスク資産があるとき、持つべき**リスク資産の組み合わせは全員同じ**になる 7: 攻める人も守る人も同じ中身なんか 1: >>7 そう。変えるのは中身やなくて、そこに突っ込む**比率**のほうや [wait] 0.4 9: 守るなら現金を厚く、攻めるなら現金を薄く。中身は触らんのか 11: 銘柄を絞るのは何がアカンのや 1: 絞った瞬間、分散で消せたはずのリスクを**タダで背負う**ことになる 1: 理論上、報われるのは市場全体のリスクだけ。個別のブレは報われんのや 15: つまり攻めるとは、濃くするんやなくて**量を増やす**ことやったんか 1: そういうことや。ただし現実は借入にコストがかかる。そこは理論通りにいかん 17: 攻め方の定義が変わったわ。銘柄探しに戻れんくなった