@title 【1792年】ニューヨーク証券取引所の出発点は、木の下で結んだ2文の密約 @style thread @seed 1307 @date 2026/09/12 # 事実と出典: script/facts/buttonwood.md # 一般的な情報であり、特定の商品を推奨するものではない [bgm] ../../assets/sfx/bgm_loop.wav [danmaku] 木の下で草, 2文, 0.25%, 183年, カルテルやん 1: 世界最大の証券取引所、始まりは**木の下で結んだ2文の紙**や 2: 木の下て 1: >>2 1792年、マンハッタンのプラタナスの下に**24人**が集まった 4: 何を決めたんや 5: 書いてあるのは2つだけ。まず**仲買人どうしでしか取引しない** 6: 外の業者を締め出したんか 1: そしてもう1つが本題。**手数料は0.25%を下回らない** [wait] 0.4 8: それただの価格協定ちゃうんか 1: そのとおり。世界最大の取引所の出発点は、**値下げをせん約束**や 10: 今なら独禁法で一発やん 1: 当時は誰も止めん。しかもこの固定手数料、**いつまで続いたと思う** [chart] bar: *固定手数料が続いた期間*=183, 木の下の協定の文の数=2 | 1792年の協定から1975年まで | 年・文 12: 数十年か 1: **183年**や。1975年5月1日にSECがやめさせた 14: 江戸時代から昭和50年まで値下げ禁止かい 15: 廃止された途端に価格競争が始まり、ディスカウント証券が生まれた 16: 安く買えるようになったんはそこからか 1: 世界初のインデックスファンドが生まれたのも、その**15か月後**や 18: 安く投資できる時代は、カルテルが終わってからなんか。自己責任でな